守る会:活動レポート

上郷保全に大きな支援票 パタゴニアVYCで「圧勝」しました

18日(木)夜、台風の余波による風雨が懸念される中、パタゴニア日本支社が全国的な環境保護活動へのサポート事業の一環として取り組んできた「VYC2012]の同社横浜ストアにおける投票結果の発表を行う交流会が閉店後のストア内で開かれ、今回横浜ストアで対抗戦に挑んだ「上郷・瀬上の自然を守る会」が対戦相手の「FoE」を下し、1位に輝きました。

VYC邨先棡逋コ陦ィ・・コ、豬∽シ・12_10_18_convert_20121019225306

VYC邨先棡逋コ陦ィ・・コ、豬∽シ・12_10_18+2_convert_20121019225435

この日の参加者は守る会の10名、東京からかけつけたFoE Japanの2名、パタゴニアのスタッフの皆さん約10名はじめ、地元の養蜂関係者、地産地消レストラン・オーナーなどおよそ30名余り。

日ごろは違った地域・フィ-ルドで活躍する人たちの交流の場であるだけに、開票結果や守る会・FoEそれぞれの活動紹介などをサカナに時間を忘れるほど活発な意見交換が行われました。
      
 開票結果  総合投票数 525票 
     1位 守る会   得票数359票
     2位 FoE Japan 得票数166票

今回の投票総数は横浜ストアが全支店中で1位で、かつ525票は過去最大だそうです。
なおこの対抗戦の結果、パタゴニア日本支社から環境活動助成金として1位20万、2位15万円が寄託されることになります。

上郷の緑の保全を求める「署名の会」そして「守る会」の活動、とりわけ目下「守る会」によって重点的に取り組まれている署名活動にとって大きな励ましとなり、開発計画の推進を狙う東急建設にとっては大きな打撃となること必至です。パタゴニアの皆さん、また全市・全県・全国の支援者の皆さん、ありがとうございました。

VYC+繝代ち繧エ繝九い讓ェ豬・12_9_15_convert_20121019225530

「VYCって何?」「FoEって何?」と思われる方は、以下をクリックし9月16日付けの記事をご覧下さい。
http://segamizawa.blog54.fc2.com/blog-date-20120916.html
VYCのこと

守る会:街宣活動レポート余話

上永谷特別版を配りました 瀬上保全は全市民共通の願いです

10月街宣用のチラシ掲載を見た港南区民の方から「自分が受け取ったチラシと違うが…?」という問合せをいただきました。

今や港南台駅頭の風物詩?としてすっかり定着した上郷・瀬上の緑の保全を訴える「署名の会」そして今では「守る会」の旗の下の街宣活動ですが、実はこのところ円海山の「いっしんどう広場」や洋光台駅頭、さらにまた各地の集会への出前!などの際、開発予定地の場所などについてお問合せをいただくことも多く、7日の上永谷ではちょっと内容を変えた上永谷版を発行、配布しました。

港南台駅も上永谷駅も同じ港南区ですが、港南台駅エリアが港南区・栄区両区の市民がほぼ同じくらい利用しているのに比べ、上永谷駅はほぼ100%が港南区民です。
開発予定地は栄区上郷町ですが、より多くの港南区民に関心をもっていただくため上永谷版を作ったというわけ。
ただし2面(裏面)は同じです。

10月街宣チラシ上永谷版


縺オ繧峨>縺ゅ・img101_convert_20121011140654

守る会:街宣活動レポート

署名47,549に達する  環境保全望む市民の声 大きなうねり

「6月には上郷開発計画案を横浜市に提出する」と予告していた東急建設が不気味?な沈黙を続ける中、「上郷・瀬上の自然を守る会」は開発の中止と緑地の全面保全を求める署名活動を精力的に続け、9月末の第2次集計の結果が47,549筆に達したことを明らかにしました。

街宣活動はこれまでの港南台駅前にとどまらず、7日(日)には上永谷駅前で初めて行い、大きな成果をあげたとの報告が届いています。


◆10月街宣チラシ1面

縺オ繧峨>縺・繝シimg100_convert_20121011004700

同2面

10譛郁。怜ョ」繝√Λ繧キ陬城擇縲€蝨ー蝗ウ陦ィ遉コ蜈・繧垣convert_20121011004756

注:経費節減のため街頭配布のチラシはグレースケールで印刷しています。

地下鉄上永谷駅前で初の訴え

荳頑ーク隹キ陦怜ョ」+12_10_7_convert_20121011011644

闕ウ鬆托スー・ク髫ケ・キ髯ヲ諤懶スョ・」+12_10_7+3_convert_20121011011821_convert_20121011012625
プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月、新たな動きが…?

瀬上沢だよりの掲示板へのリンク
カレンダー
09 | 2012/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
過去の記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
カウンター(from 2009/9/19)