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上郷開発NO! 緊急事態発生(続報-2)

いまなぜ開発計画を容認? 
近未来に禍根を残す危険な行政判断批判を!


市によるHPでの告知に先駆けて、11日付けの神奈川新聞は3段抜きで上郷開発計画を評価委が容認し、市の計画として素案を作成、都市計画審議会に諮る手続きを粛々と進めると報じています。

緊急事態ですので、ちょっと読みにくいのですが早朝届いたファクスをそのまま転載します。
記事では国土省による国土利用計画の大転換?や横浜市の評価委が土砂災害危険地での宅地造成工事など上郷開発が直面する様々な問題点をどう「評価」したかなど、具体的な問題について全くふれておらず、今後の報道に注目したいと思います。


  神奈川新聞 2015 06 11 (500x365)
                            special thanks to 神奈川新聞 6月11日

お知らせ 17時過ぎ、ようやく神奈川新聞の記事を差し替えました。
プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

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