上郷開発NO! 7月街宣レポート

新区長に瀬上保全などを要望 6月22日 世話人代表ら小山内区長と初顔合わせ 

尾仲冨士夫区長の資源循環局長への異動に伴い小山内いづ美新区長が着任して早くも4カ月。
「守る会」はかねて新区長との面談を要望してきましたが、6月22日、「平成28年度 ようこそ区長室へ~区長とお話ししませんか~」企画の一環として実現、区内の市民グループのトップをきって「守る会」の井端代表、「署名の会」の皆川代表はじめ9人が区長室を訪問し、瀬上沢緑地の保全問題はじめ区民が直面する「まちづくり」の様々な課題について意見交換しました。

  youkosokuchoushitu1_convert_20160727031217.jpg
  なごやかな雰囲気で。左手が小山内区長(栄区のHPから)


■守る会:7月街宣チラシ1面


1013-4495_convert_20160727015101.jpg

■同:2面

1013-4494_convert_20160727015154.jpg

7月街宣活動レポート
6月は選挙戦のためお休みしており、子どもたちが夏休みに入った週末23日の夕4時~5時、久しぶりの街宣となりました。

梅雨明け前の薄曇りの週末でしたが人出が多く、道行く人々の上郷開発問題への関心も手応えを感じました。
1時間で約300枚のチラシを手渡すことができました。

日時:7月23日 午後4時~5時
場所:港南台バーズ前
参加者6名、署名36筆



プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月、新たな動きが…?

瀬上沢だよりの掲示板へのリンク
カレンダー
06 | 2016/07 | 08
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
最新記事
過去の記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
カウンター(from 2009/9/19)