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2018瀬上沢ホタル観賞ナイト:速報ー2

早くもそこここで飛翔 ホタル月夜 瀬上沢通信員:25日ナイト便

今夕もホタルの偵察をしてきました。
舞上線から栄高校下で5頭、栄高校から3軒家で数頭、
アメニティに入って鉄塔までで数十頭、それから田んぼ
間で数頭、田んぼから池の下で50頭と増えていました。

いつも早く出る横堰から高校下や鉄塔から田んぼまでの
間など、どういうわけか少なくなっています。

月が大きくなり、明るさが観賞を相当邪魔をするようにな
ってきました。あと5日ばかり月は明るくなるばかりですが、
31日あたりから月の出が遅くなり解消されそうです。

また、池の下の親子連れから昨年訪れた小網代の様子を
聞きました。結論として瀬上沢の方が下記の理由で格段と
よいとのことでした。
・小網代は開放期間が1週間で、宣伝も行き届いており、
 散策路も狭いこともあって、混雑ぶりが凄まじい。
・ホタルがいるところと散策路が離れており、瀬上の
 ように間近な観賞・接触ができない。
・散策路が懐中電灯を使わざるを得ないような状況で、
 皆が照らす灯りが観賞の邪魔になる。
プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

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