横浜市長選にあたって

 中田市長の突然の辞任により、昨日公示された横浜市長選。「ウルトラ超党派」の集団(某タウン紙の記事)である署名の会が特定の候補者を推薦することはありませんが、瀬上沢の全面保全をめざす立場から、3人の候補者に環境保全問題への対応を問うアンケートを出すことになり、明日18日(火)世話人の代表が各候補の選挙事務所を訪ねる予定です。
 地球温暖化や少子高齢化&人口減はじめ社会環境・都市環境の変化にどう立ち向かうか。みどりの保全をどう具体的な施策として市民に訴え、実現するか。各候補者の回答が出そろった段階で、何らかのかたちで皆さんの選択肢の参考資料として示すことができればいいのですが。(公開質問状は目下最終的に字句修正中で、明日以降早めにアップ予定)  M&M

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月、新たな動きが…?

瀬上沢だよりの掲示板へのリンク
カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
最新記事
過去の記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
カウンター(from 2009/9/19)