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瀬上沢 春の便り-7

3月18日、瀬上池の畔から

所用で1週間ほど広報チームが「休眠」している間に、瀬上沢通信員のIさんから素晴らしい写真が届いていました。
里ではアンズ、雪柳、連翹(れんぎょう)、チューリップなど春の花々が競うように咲き、桜の開花も伝えられましたが、瀬上でも春の訪れは急ピッチのようです。(M&M)

今日、3月18日に撮った写真を添付します。
瀬上池の畔のノカンゾウ、瀬上右俣のヒメリュウキンカ、大丸広場の浦島草(既に釣り糸が出ています。
葉っぱの先は、未だ茎に畳まれており、トンボがヤゴから出てくるような様子で、動物の脱皮との共通性を感じました。
浦島草の釣り糸がはっきり写っている写真と、いっしんどう広場直下のホコリタケ(タヌキノチャブクロ)らしきものの写真を添付します。
ホコリタケは松露によく似ていますが、生えている場所からするとホコリタケか?
何れにしても、そのうち判ります。


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瀬上池の畔のノカンゾウ
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ヒメリュウキンカ(姫立金花)
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浦島草
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ホコリタケは松露によく似ています

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プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

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