久々の晴天の下、3月街宣行動

私たちの主張:3月街宣行動チラシから

「三寒四温」とはいうものの、このところ肌寒い雨模様の天気が続いていただけに、久々の晴れ間に勇躍、27日(土)午前11時から、山仲代表以下の有志面々が港南台バーズ前でチラシまきを行いました。
前日まで、雨で中止となった2月に続き「今月もまた?」とヤキモキしていただけに、アピールにも力が入りました。
この日はまたわれ等署名の会のチラシまきのすぐ隣で、港南台うぐいす団地の高層化建て替えに反対し建築確認の取り消しを求めて裁判闘争中の地元自治会有志の方々も、支援を訴えるチラシまきを行っていました。


気温も上がらず,人出はイマイチでしたが

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来年度予算審議における環境創造局幹部の答弁からは瀬上沢の緑の保全に向けた積極的な対応策は全く窺えず、チラシの訴えは市や区の「不作為の罪」を指摘する内容に。
このところ市内各地の公園で、遊具やベンチなど既存の公園設備の改修工事が一斉に行われており、「みどりアップ計画」の実績アピールを狙っているようですが、手をこまぬいているうちに瀬上の乱開発が行われたら、市長や区長はどう市民に釈明するのでしょうか?
「署名をしたいのですが……」
「え、みどり税で瀬上の土地の買い取りが決まったのでは?」
問いかけてくる市民も多く、あらためて街頭での訴えに熱が入りました。

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上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月、新たな動きが…?

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