公園整備に異議あり!

興ざめ&台無し…でした

春の陽気に誘われたのでしょうか、tomtomさんからは栄区の北のはずれ、小菅ヶ谷北公園の近影が届きました。しかし厳しい財政状態とは裏腹…公園整備予算の無駄な使い方?についてのキビしい指摘があり、同感。
以下、メールから抜粋。

昨日、小菅ヶ谷北公園に行ってきました。
家を出て10分ほどで着いてしまいました。本当に近いんですね。
桜も満開を過ぎて花びらがハラハラと散っていました。かえるの声も聞こえましたよ。
奥の広場にはテーブルと腰掛が3セットできていてすっかり興ざめでした。必要もないものを作って折角の公園を台無しにしてしまう神経が理解できません。

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瑞々しい樹林地の中央部で異彩を放つ休憩コーナー

実は昨年6月に部分開園した際、ぼくもまたその過剰なまでの整備による「不協和音」に唖然としたのです。
9カ月余を過ぎてなお周辺の自然環境に調和せず、存在感を放っているテーブル&イスをどう見るか。まさか、みどり税による財源で早くもニスの塗り替えをしたのではないでしょうね? (M&M)

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上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月、新たな動きが…?

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