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緑地保全阻む舞上線の“深い闇”に迫る!

私たちの訴え:6月街宣チラシから

横浜市会における2つの常任委員会の審議を通して瀬上沢緑地を東西に分断する市道・舞岡上郷線をめぐる市道路局と東急建設との「密約」の存在が明るみに出たことは既報の通り。
第4土曜日定例の街宣行動日となった26日、港南台駅頭ではこの問題を大きく報じた新聞記事を引用したチラシを配布、瀬上沢緑地の保全に大きな影を落とす舞上線問題の真相究明を訴えました。



Special Thanks to 朝日新聞

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あいにく今にも降りそうな曇天でしたが、チラシを受け取りそのまま目を通す人がいたり、早速カンパ箱にカンパを投じてくれる方など反響も大きく、小雨がぱらつき出す頃には用意した枚数をまき終え無事終了しました。

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上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

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