緑地保全に向けて

LIVE GREEN ステッカーキャンペーン実施中

「上郷開発計画」はストップしたものの、地権者をたばねる東急建設は開発をあきらめず、規模を縮小して再提案する意向とされる一方、転売による乱開発の恐れも危惧される瀬上沢緑地。
この瀬上沢緑地を東西に分断する市道「舞岡上郷線」の建設をめぐり、横浜市道路局と東急建設の間で不適切な覚書がかわされ、開発問題に大きな影響を及ぼしていることは既報の通りですが、緑地保全に向けた訴えをさらに加速させるためのツールとしてステッカーを作成しようとする企画が進行中です。

この企画をプロモーター役として支えてくれているのはパタゴニア日本支社。
上郷開発に反対する署名運動以来、私たちの活動をさまざまな形でバックアップしてくれているパタゴニア日本支社では目下、神奈川県内の3直営店(関内・鎌倉・ベイサイドアウトレット)の店頭で緑地保全をアピールするツール作成に向け「ステッカーキャンペーン」を実施中です。

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鎌倉店で。下の右写真(関内店)のボードの3案から選ぶ。

より多くの市民に、瀬上の素晴らしい自然と環境保全の大切さを訴えるメッセージを届けるためのステッカー。あなたは3つの候補のうちどのデザインが最もいいと思いますか? 店頭であなたの1票を投じてみませんか!
ちなみに目下は民主・自民ならぬA案・B案が伯仲し、C案(第3極?)を大きく引き離しています。
 投票〆切日 7月19日(日)
 投票所   パタゴニア直営3店舗内の特設コーナー
      ・鎌倉店(鎌倉市小町)
      ・関内店(横浜市中区日本大通)
      ・ベイサイドアウトレット店(金沢区白帆)
       
なお投票結果にもとづき作成するステッカーについての時期や頒布方法等については確定次第、お知らせします。(広報チーム)       

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投票結果は?

あいにく投票に参加はできなかったけれど、結果はどうなったのだろうか? パタゴニアのHPにも見当たらないし。
プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月、新たな動きが…?

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