自然の宝庫:円海山

舞岡上郷線の喧騒よそに忍び寄る秋の気配

世の中は「お盆休み」ということで高速道路の大渋滞や繁華街の賑わいがニュースとなっていますが、あいにく天候がイマイチということもあって、横浜西郊の円海山周辺の緑地は人出も少なく、静かな静かな里の秋に向けて一段と秋の気配を濃くしているようです。
ブログ制作スタッフがのんびり庭の蝉しぐれに耳を傾けているうちに、瀬上沢通信員の I さんから近況が届きました。
以下、久し振りに瀬上の写真とコメントをお届けします。(9日撮影)

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ニホンミツバチの巣(残念ながらハチは写っていません) 
  
梅雨時には、蜂の数が減って絶滅寸前のように見えましたが、このところの暑さで元気を取り戻したようです。
今年は天敵のスズメバチが少ないと言われています。去年は巣を攻撃にきたキイロスズメバチをミツバチが取り 囲み蜂球を作って防衛しているのが見られました。
キイロスズメバチはミツバチより高温に弱いので、蒸し殺しとなるそうです。
(wikipedia でミツバチを引くと巣、蜂球などの写真が出ています)

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アリジゴク

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左:ヤブミョウガの花の群生と右:栗。栗の実がもうこんなに大きく育っています

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プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月、新たな動きが…?

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