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舞岡上郷線問題

9・15「上郷開発と舞上線の現状」報告会のお知らせ

9月15日(水)夜、署名の会は港南・栄両区の市民有志による実行委と共催で「上郷開発と舞上線の現状」についての緊急報告会を開きます。

3日(金)午後に開かれる横浜市による舞岡上郷線検討委員会の第3回会合。
ここでは、9月からとされた舞上線の応急的な補修工事計画のほか長期的な整備策についても話し合われるものと思われますが、舞上線建設にまつわる市道路局と東急建設による“不適切な関係”はじめいまだ何層ものベールに覆われたまま。

15日の緊急報告会では、署名の会による関係部局へのヒアリングや情報公開請求、市会常任委における追及、さらに舞上線検討委の審議などを通して次々と明るみに出た舞上線と上郷開発事業に関する「不都合な真実」についての詳しい報告と分析に加え、関東学院大学経済学部の安田八十五教授(環境政策学)による「瀬上の森と緑を守る価値と方法」と題する講演が行われます。ふるってご参加ください!

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上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

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