舞岡上郷線問題

舞上線検討委が林市長に「速やかに舞上線の補修工事を」と提言

9月3日まで3回にわたって開かれてきた外部有識者による舞岡上郷線検討委が、3日の会合で確認された「短期的な対策のとりまとめ(中間報告)」に基づき、「三つの仮設橋を速やかに補修・整備すべき」との提言を林市長宛に行ったことが11日(火)の朝日新聞で4段抜きで報じられました。

他方、10日(金)に開かれた市会常任委(建築・都市整備・道路委)では井上さくら委員(無所属ク)らが舞上線について質問、常任委の審議内容を検討委員会にも報告することを約束させました。
またこの場で舞上線の工事疑惑についての「監査請求」が住民から提出されたという報告もありました。

検討委提言記事 2010 09 11
 朝日新聞 9月11日 横浜版

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上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月、新たな動きが…?

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