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舞岡上郷線問題

「9・15緊急報告会」開催迫る!

上郷開発事業計画とのからみで3つの仮設橋を含む830メートルもの区間が20年以上も暫定道路として使用され、老朽化が進む中で一部では鋼材の腐朽による崩落事故の危険性までもが指摘される市道舞岡上郷線。
署名の会では市会の2つの常任委や外部有識者による舞上線検討委における審議を通して浮かび上がってきた諸問題について緊急の報告会を15日(水)の夜に開きます。

先週10日(金)の市会「建築・都市整備・道路委」に引き続き、明日13日(月)午前10時から開かれる「都市経営・総務委」では、6月議会で継続審査となっていた署名の会有志による舞上線問題に関する請願の審査が行われる予定です。

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道路局と東急建設との“密約”によって密かに作られた仮設橋K1の最新映像

15日の報告集会では、安田八十五関東学院大教授(環境政策学)による「横浜の森と緑の整備に関する政策評価と政策提言―上郷開発と「瀬上の森」の保全問題への政策提言―」と題する基調講演に加え、こうした瀬上&舞上線をめぐる最新の状況についての報告と問題提起が行われます。

 問合せは署名の会 syomeisegami@yahoo.co.jp または報告集会実行委へ 


◆資料=9・15集会の開催を告げる「タウンニュース」港南区版9月9日号


テーマ : 横浜
ジャンル : 地域情報

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上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

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