瀬上沢通信員だより

暑さ寒さも彼岸まで……秋の情景2様+1

舞岡上郷線をめぐる疑惑を追究する緊急報告会(9月15日、於:栄公会堂)、また横浜カーフリーデー(23日、於:中区の日本大通り)と、署名の会の活動「激暑の夏の陣」はようやく一区切り。

「暑さ寒さも彼岸まで」とは言うものの、お彼岸がこれほど劇的に季節の寒暖を分けるとは……お釈迦さまでも、予測できなかったでしょうね。
というわけで「秋の陣」の活動紹介に先がけて、つい先頃、瀬上沢通信員のIさんから届いた3つの初秋の情景をご紹介します。

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ギンリョウソウモドキ:気候に関係ない絶対時間を植物が
持っているのか、時期が来ると咲く準備ができているよう
です。まだ2センチほど。
2_convert_20100925003117.jpg
ヒガンバナ:同様に馬頭の丘で、まさに彼岸ピッタリに咲
いたヒガンバナ。馬頭の碑の前で墓地のように見え、やや
不気味な写真ですが。
3_convert_20100925003207.jpg
セキセイインコ:いっしんどう広場で写真を撮ろうとしたら
寄ってきて、その後、近くの女性の髪の中でお休み。飼
われていたもので手乗り。

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プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月、新たな動きが…?

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