10月街宣行動

上郷開発問題の「新しい段階」を訴える 10・23街宣デー

10月23日、薄日がさし汗ばむような陽気が戻った港南台駅頭。
港南台センター・バーズのリニューアル開店の日が近づき、新しいテナント名を告げる掲示に目を止める人々の視線の片隅に、署名の会の街宣行動チームの姿が生き生きと映ったはずです。

「上郷開発は解決済み」ではありません! 瀬上沢緑地の全面保全を訴えるマイク、チラシ、パネル……今ではすっかり港南台駅前の風物詩的な光景となった?街宣行動ですが、これまで以上の力強さで新しい状況について市民の理解と支持を訴えました。

チラシでは30日(土)の午前・午後、同日開催されることになった「瀬上の秋を歩こう会&学ぶ会」への協賛、また11月16日に行われる署名の会と林市長との「ティー・ミーティング」についてもふれられており、注目度も抜群。爽やかな陽気に恵まれ元気一杯の行動日となりました。


私たちの訴え:10月街宣チラシから

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上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月、新たな動きが…?

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