緊急イベント案内(再)

秋深し、瀬上の魅力にアプローチ!

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あいにく30、31両日とも「曇り時々雨」の予報ではなはだ先行き不透明なのですが、「瀬上の秋を歩こう会&学ぶ会」実行委員会が主催し、署名の会と緑遊クラブ(仮称)が協賛に名を連ねる二つのイベントが明後日に迫りました。

23日(土)の港南台駅頭における署名の会のチラシまきや瀬上周辺の住宅地でのチラシ配布に加え、栄区や港南区の地区センターなどには実行委作成のチラシが置かれていますが、緊急の呼びかけであるため、まだイベント自体の浸透度がいささか悪いようですので、実行委のチラシを掲載します。

歩く会に加え学ぶ会は、横浜における公園づくりの第一人者である神保賢一路さんが講師であるだけに密度の濃い内容になると思います。ブログの読者の皆さんもふるってご参加くださるようご案内します。

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雨の場合は?

瀬上の秋を「歩こう会&学ぶ会」について、実行委からのお知らせを。
・「歩く会」は多少の雨でも決行しますので雨具のご用意を。
・催行するか順延するかは当日朝の天候により決定し、8時に当ブログ上で掲示します。
・昼食は「いっしんどう広場」または「道場丸広場」の予定ですが、雨の場合は「学ぶ会」会場の港南台地区センター(和室)を開放します。
・午前・午後ともに参加予定で昼食を持参できなかった方には、港南台5丁目交差点近くにイタリアン、和食、日本そばの大衆レストランがあります。
・その他、お問い合わせ、お申し込みは下記へ。 
 署名の会メール syomeisegami@yahoo.co.jp
 実行委携帯 090-2650-8240(朝9時~夜9時)

プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月、新たな動きが…?

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