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市長ミーティング

なごやかに緑の保全策めぐり林市長と意見交換

APECで沈む人あれば浮かぶ人あり……日中・日露そしてまた日米関係など、菅政権は外交をめぐる軋轢や失点で内閣支持率が急落し、「低迷政権」などとマスコミで揶揄されていますが、他方、久々に大きな国際会議の舞台となったYOKOHAMAの知名度はグーンとUPしたようです。

16日(火)午後1時40分から約1時間、署名の会の代表10名は大役を終え晴れ晴れとした笑顔?の林文子横浜市長を囲み、横浜の環境政策、とりわけ瀬上沢緑地の保全を中心にティー・ミーティングをしてきました。
短い時間でしたが、山仲代表世話人はじめ出席メンバーはそれぞれこれまでの活動をふまえ、瀬上沢緑地の素晴らしさや保全の大切さ、林市長そして横浜市が保全に向けて“一歩踏み出す”よう発言、市長もバードウオッチングを愛好するアウトドア派として「横浜の緑を守りたい」と応じました。

……という次第で、とりあえず記念撮影風景などをお届けします。


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ミーティングを終え市長を囲み記念撮影
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紅茶に加え「横濱001」ブランドの菓子も

注:ちなみにこれまでの市長を囲むカレー・ミーティングなどとは異なり、今回のミーティングは参加費ゼロ。紅茶はじめ添えられたクッキーやミニ月餅、サブレなどは2年に1度の審査会で選ばれたという「横濱ブランド」の商品で、いわば宣伝をかねた試供品とか。ありがたく賞味させていただきました。


■第2報

ミーティング前のリラックスした談笑の写真が届きました。一人に1本ずつ、市水道局提供の「はまっ子どうし」も添えられました。

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市長の右手も幹部職員ではなく会の代表です(為念)。

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プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

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