11月街宣活動

瀬上を生物多様性のモデル地区に…! 港南台駅頭でアピール

11月27日、秋日和の港南台駅頭。
新装なった港南台バーズの前の定位置で、11月の街宣活動を行いました。

この日配布のチラシは、表面で16日午後に行われた横浜市・林文子市長とのティー・ミーティングの模様ならびにパタゴニアによるVYCプログラムに基づく活動資金提供を、また裏面で瀬上の保全を訴えるもの。

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あいにく晴れやかな空とは裏腹に足早に駆け抜ける人が多く、パネルに目を向けチラシを受け取る人の割合はなぜか例月より少なかったようですが、それでも1時間後の12時には用意した500枚をまききり、有志一同、ほっ。


私たちの訴え=11月街宣チラシから:表面
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11月街宣チラシから:裏面

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上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月、新たな動きが…?

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