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12月街宣行動

舞上線補修&瀬上沢保全、新たな局面へ 業者との“癒着”解消を

今や歳末の港南台駅頭の風物詩の一つともなった署名の会恒例の街宣行動。
今年も特設テントによる正月のしめ縄・しめ飾り売りへの配慮から予定を1週間繰り上げ、本日18日(土)の11時~12時、歳末の買い物客で賑わうバーズ前で行いました。

舞上線検討委による最終報告と市長への答申、また10日に開かれた市会の「建築・都市整備・道路委員会」で無所属クラブの井上さくら議員が、市は東急とのなれあい関係を終わらせ、瀬上沢全域の保全に向け損切りを迫るべきでは……と発言するなど局面打開のための新たな動きが伝えられる中での街宣であるだけに、山仲代表はじめマイクを通じたアピールもひときわ力強く、ステッカー頒布へのカンパも過去最高となりました。
 

■私たちの訴え=12月チラシから 


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■第2報
署名の会は栄区&港南区の区民を主体とする市民運動団体です。知恵ある人は知恵を、時間のある人は時間を、金のある人は金を……そうした有形無形のパワーを出し合って、ゆるやかに連携して活動してきました。
そんな事情で、本日の街宣活動についても終了後は三々五々それぞれの生活に戻ったためご報告が遅くなりましたが、つい先刻、写真とカンパ集計が届きました。
1,000 x 5 = 5,000  500 x 2 = 1,000 100 x 21 = 2,100 50 x 4 = 200 10 x 16 = 160 5 x 2 = 10  1 x 7 = 7  合計 8,477円

なんと1000円札が5枚もあり、硬貨を合わせて計8477円! 
すばらしい反響で、これは街宣活動が始まって以来の額です。市民の皆さん、ありがとうございました。


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そして金額もさることながら、穏やかな晴天に恵まれたこともあって、様々な年齢層の方がチラシを受け取り、カンパを寄せてくださったことが私たちの活動にとって何よりの励ましとなりました。

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上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

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