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「いしわた」さんのこと

 口さがないメディアは早くも「小鳩山」などという言い方で民主党政権の官邸と党役員人事について、あれこれの観測記事を発信しています。
 そんな国政レベルの話はさておき、実は市議補選を制した石渡ゆきおさん(45)はまもなく第93代首相に選ばれるあの鳩山由紀夫さん(62)と同じく「由紀夫」と書くのですね。
 「みちる」さん、「ゆきお」さん、「けんじ」さん。
 今回、補選に立った4人の候補のうち吉村正吾さんを除く3人がいずれも平仮名で選挙戦を戦ったわけです。市長選の中西けんじさん、もまた。
 でも、なぜ? 
 きっと、ソフトな印象を与えるためのイメージ戦略なのでしょうが、それが票に結びついたかどうか、ぼくにはよくわかりません。(もっとも「みちる」さんは女性でもともと平仮名のようなので話は別)
 ところで石渡さんについて、広報紙から略歴を記しておきます。
 連合神奈川の副事務局長時代には「かながわトラストみどり財団」の理事でもあったとのこと。瀬上の保全について、横浜市当局そして東急建設等への積極的な働きかけを期待したいと思います。          M&M

いしわた2

[経 歴]
1963年 横浜市港南区(当時南区)に生まれる  注:上大岡だそうです
1982年 神奈川県立富岡高等学校卒業 東京電力(株)入社
2000年 連合神奈川副事務局長に就任
在任期間中に
○神奈川勤労者ボランティアネットワークセンター理事
○神奈川県社会保険医療協議会委員
○かながわトラストみどり財団理事
○神奈川県最低賃金審議会専門部会委員などを歴任
2008年 民主党神奈川県第4総支部常任幹事に就任 現在に至る

[プロフィール]
1963年9月17日生まれ 45歳
血液型:A型 星座:乙女座 干支:うさぎ年
家族:妻と娘二人(15歳・4歳)  注:年齢は08年当時
趣味:釣り、ドラマ鑑賞、バレーボール

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No title

自分で書いて自分で補足するとはお恥ずかしい限り。
でも、石渡由紀夫さんについては、どうしてもふれておかなければいけないことがあります。
実は「署名の会」が短期間に9万3000もの署名を得て、上郷開発反対という市民の声を中田市長そして市会議長らに届けることができた背後には、当時連合神奈川の副事務局長だった石渡さんのサポートもあったということです。
その意味で、今回市議選4候補のうち3人(石渡、藤田、竹岡)が緑派。
推薦人に名を連ね、石渡市議誕生の引き金となった岡本英子さんが栄区選出の市議から衆院議員(神奈川3区)に転じる前には、やはり瀬上問題にはそれなりに理解を示していたことと併せて、記憶にとどめておきたいですね。
プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

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