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年頭所感

  軽やかに、しなやかに♪ 発信へ          

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正月、久々にゆっくり新聞を拾い読みしていて、テレビ・ラジオの「異色の突然ブレーク」に目が止まりました。
中でも、「硬派の教育評論家」として知られている法政大学教授の尾木直樹さん(明日の誕生日で64)が還暦を過ぎてから突然、テレビの世界でタレントとして大ブレークし、その公式ブログへのアクセスが今では日に1万を越すという記事には驚きました。(朝日新聞、元日号)

明石家さんまのバラエティ番組でそのおネエ言葉(!)が大受けし、一気に「尾木ママ♪」として親しまれるようになったそうです。
で、それまでは教育問題について発言しても殆ど反応がなかったけれど、今ではいじめで悩む中高生やお母さん方からのアクセスが急増し、「発信力が100倍ぐらい違う」そうです。

彼我のアクセス数の差は100倍以上!
わがブログをおネエ調に切り替えたところでアクセスが急増するはずはないのですが、それでも「尾木ママ♪」のブログを覗いてみて、わが「瀬上沢だより」が毎回発信する記事が、長く、こむずかしいことは大いに反省。
「書き初め」にあたり、早く、簡潔に、わかりやすく、できるだけ多くの情報や意見を載せていきたいと意を新たにしています。
                        ブログ制作本舗 M&M

注:金のウサギの置物は年末に知人から贈られたもの。
ずしりと重く、300グラム。金の2010年12月27日16時現在の小売価格は1グラム=3889円なので、純金ならざっと116万円相当になりますが、残念ながら…。

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明けましておめでとうございます。

初めてこのブログを読みました。がんばってください!


放置オートバイ撤去の件

初めてコメント差し上げます。

 1月2日に円海山いっしんどう広場でチョコレートを頂いた者です。
山出拾雄(ヤマデヒロオ)と申します。(ハンドルネームです。)
チョコレート、ご馳走さまでした。
 その時にお聞きした放置オートバイの撤去の件ですが、土日で小生の日程の都合がつけば、ご協力させて頂きたく思っています。

 ご連絡につきましては、こちらのブログでお知らせ頂いても、小生のブログにコメントとして書き込んで下さっても、または、小ブログに
”オーナーへメッセージ”という欄がございますので、そこから小生にメール下さっても結構です。
小ブログURLは上記の通りです。山のゴミ拾いをメインテーマとしたブログ(のつもり)です。)

最後になりましたが、本年も宜しくお願い致します。山出拾雄

No title

山出拾雄さま
新春早々のご訪問、ありがとうございます。
が、円海山でチョコレートの縁を築いたのがわが「署名の会」の誰やら? まだ本人から放置バイク除去の件について何の提案・連絡もないので、わかりません。
それにしても貴ブログを覗いてみて、幼虫の大きさにびっくりしました。  
          広報チーム「瀬上沢だより」担当(管理人)より

放置オートバイ撤去の件

山出拾雄さま
早速のご連絡ありがとうございました。
今日一人で撤去を試みましたが、前の車輪が固まって回転しないので諦めたところです。
8日(土)午後のご都合はいかがでしょうか、馬頭の丘、13時集合を考えています。
すぐ沸騰する薬缶親爺こと即沸薬缶

放置オートバイ撤去の件

即沸薬缶 さま

ご連絡、ありがとうございます。
12/8、馬頭の丘、13時、了解しました。ベンチに座って
お待ちしています。

今までは自分で拾えるゴミしか拾ったことがないため、
正直、当日の動きがよく分かりません。
現場では、どのように収集すれば宜しいでしょうか。
メンバーは即沸薬缶さんと山出の2名ですか?
あのような大物を排気したご経験があれば、また、何か注意
すべき点等あればあらかじめお教え下さい。
また、持って行ったほうがよいもの等、あれば併せて
お知らせ下さい。

宜しくお願い致します。

放置オートバイ撤去の件

すみません、確認の日付が間違っていました。
もう年が明けたので、 1/8(土) ですね、

失礼しました。m( _ _ )m

放置オートバイ撤去不要の件

山出拾雄さま
このコメントを書いている途中に、環境創造局南部事務所から連絡が入り、結論として土曜日に予定した我々の行動は全く不要となりました。
今朝からの役所とのやりとりの顛末は以下の通りです。お騒がせしました。何ともはや!
ゴミ収集の資源循環局に電話、オートバイを白山神社脇まで下ろすことを伝えると、盗難など事件との絡みもあるので警察に確認を取ってほしいと言われ、10時過ぎに警官を現場に案内。相当古く車体NO確認できず、廃棄処理に決定。資源循環局に再度連絡、循環局が土曜日以降に回収するところまで話がついたところで、エンジンの大きさを問われ、125か250ccと伝えたところ、少し大きいので事務所内で相談し連絡するとのこと。
連絡があって、投棄場所が市民の森内なので、担当は環境創造局南部事務所になるとのこと。南部事務所から連絡があり投棄場所を説明すると、山道の左側なので土木事務所の管轄となるとのこと。そこで南部事務所を通じ土木事務所に土曜日以降に回収をするよう連絡を依頼。再度南部事務所から連絡があり、土木事務所が責任を持って投棄現場から回収するので、我々が神社脇まで下ろすことはしないでいただきたいと丁寧に断ってきた。

一件落着とは言うものの

放置バイク撤去作業の件ですが、一件落着して何よりです。
山出拾雄さん&即沸薬缶さん、ご苦労さまでした。
山出さんと薬缶さんが正月早々、「一杯のかけ蕎麦」ならぬ「一枚のチョコレート」の縁?で汗をかくとのやりとりを拝読し、老生も助っ人として参上しようと考えていた矢先でした。

それにしても薬缶さんと当局とのやりとりを読んで、腹がたちました。何たるお役所仕事……タテ割り行政、非効率、経費の無駄遣い、そのものではありませんか。ぼくもまた薬缶さん以上に沸騰しそうです。

たまたま今日1月5日付けの朝日新聞横浜版のトップ記事は、2010年のラスパイレス指数(国家公務員を100とした場合の給与水準の比較)で横浜市の職員の平均給与が105.1で全国の自治体で最高というものでした。
環境創造局(南部事務所、土木事務所)、資源循環局、警察(こちらは県だけれど)など、それぞれの担当者のご苦労はさておき、部内の協議や連絡その他に費やした時間を人件費に換算したら一体いくらになるのでしょうか! 

むろんしぶとく折衝した薬缶さんの労力・交渉力がなければ、粗大ゴミとして放置されたままだったでしょう。
「ご通報ありがとうございます。こちらで調査し、早急に撤去するよう手配します」、と即答してほしかったですねえ、林市長!

放置オートバイの件

即沸薬缶 さま
M&M さま

こんばんは。山出拾雄です。
感動しました。 あのオートバイが撤去されるとは!
それも行政によって撤去されるなんて!
夢にも思っておりませんでした。
即沸薬缶さんの各方面へのご尽力と行動力に敬意を表します。
誠にありがとうございました。

あのオートバイについては、円海山で活動をされている方と
顔馴染みになる度に、それとなく声をかけていました。
皆さんご存じのようで、「ああ、あのオートバイね。」という返事は
来るのですが、そこまで、でした。

行政の対応についてM&Mさんも書き込まれていますが、「山道の左側なので土木事務所の管轄となる」という内容には少なからず驚きました。自然保護よりも先ず管轄ありき、という意識ですね。
我々の関心はどこが管轄しているかなんてことではなく、偉そうなことを言わせてもらえば、自然環境の維持保全であり、そのためには個人やグループのレベルで何ができるのか、なのです。
(熱くなってしまいました。)

オートバイが撤去される瞬間をぜひ見てみたいものですが、土日ならともかく、平日では無理ですね。でもこれからは土日はあの場所を歩きのルートに入れ、その都度、オートバイが撤去されたか確認しようと思います。

それにしても自分のコメントを読み返すと、日付は間違えるは(12/8 & 1/8)、誤字はあるは(排気&廃棄)で、昼休みに書いたとはいえ、お恥ずかしい限りです。こんなあわて者ですが今後ともよろしくお願い致します。

別の感動も…

何となく言葉のアヤとして使ったのですが、正月のお笑い過剰のTV番組で胃がもたれた方には「一杯のかけ蕎麦」が最適。
昨日今日と訪問者が多いし、あらためて読んでカンドーしたので、ヒマネタとしてここで紹介しちゃいます。 

正しくは「一杯のかけそば」。栗良平の小説で、1989年に国会の論戦で紹介されたことから、国民的な感動巨編として大ブームになりました。涙無しには読めない小品(短編小説)です。
タイミングが1週間ずれたので、とりあえずウイキペディア掲載の「あらすじ」を載せます。

が、下記のサイトでその全文を読めるので、おヒマな方はどーぞ。(笑い)
http://www7.ocn.ne.jp/~yoshi530/kakesoba.htm

「一杯のかけそば」あらすじ
1972年(昭和47年)の大晦日の晩、札幌の時計台横丁(架空の地名)にある「北海亭」という蕎麦屋に子供を2人連れた貧相な女性が現れる。閉店間際だと店主が母子に告げるが、どうしても蕎麦が食べたいと母親が言い、店主は仕方なく母子を店内に入れる。店内に入ると母親が「かけそば(具の一切ない、他には汁だけの蕎麦)を1杯頂きたい(3人で1杯食べる)」と言ったが、主人は母子を思い、内緒で1.5人前の蕎麦を茹でた。そして母子は出された1杯(1杯半)のかけそばをおいしそうに分け合って食べた。この母子は事故で父親を亡くし、大晦日の日に父親の好きだった「北海亭」のかけそばを食べに来ることが年に一回だけの贅沢だったのだ。翌年の大晦日も1杯、翌々年の大晦日は2杯、母子はかけそばを頼みにきた。「北海亭」の主人夫婦はいつしか、毎年大晦日にかけそばを注文する母子が来るのが楽しみになった。しかし、ある年から母子は来なくなってしまった。それでも主人夫婦は母子を待ち続け、そして十数年後のある日、母とすっかり大きくなった息子2人が再び「北海亭」に現れる。子供達は就職してすっかり立派な大人となり、母子3人でかけそばを3杯頼んだ。

小ブログにも掲載

こんにちは、山出拾雄です、

オートバイ回収の件、「放置オートバイ撤去」として小ブログにも
アップし、こちらのブログへのリンクも張らせて頂きました。
URLから、ご覧頂けます。

宜しくお願い致します。

同名異人?

山出拾雄さん

ブログのリンク、ありがとうございます。
早速、読ませていただきました。

われらが「瀬上沢だより」に比べ、はるかに先輩なのですね。
そして2006年には既に放置バイクのことについて触れていると知り、感心するやら反省するやら。

ところで「一枚のチョコレート」のご当人である即沸薬缶(Sokufutu Yakan)さんは、ぼくが知る限り「署名の会」がらみの活動で略称をS.Yとしていないと思います。
なぜならメンバーに、掲示板コーナーにしばしば登場する先輩格のS.Yさんがいるからです。

もっとも薬缶さんがどう考えているか不明ですが。    
プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

瀬上沢だよりの掲示板へのリンク
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