FC2ブログ

瀬上沢通信員だより

コース整備進む金沢市民の森  京急寄贈地など4月から供用へ?

イルカ丘陵の一翼である円海山近郊緑地特別保全区域には瀬上市民の森、氷取沢市民の森、荒井沢市民の森、そして金沢市民の森の4つが連らなっており、新緑や紅葉、また枯野など春夏秋冬さまざまな季節の移ろいを感じさせ、まさに自然の宝庫。その一帯を“わが裏庭“として日々駆けめぐる瀬上沢通信員の I さんから1枚の写真とコメントが届きました。

2011蟷エ1譛・2譌・+謗イ遉コ譚ソ+螟ァ荳ク螻ア蜈・蜿」_convert_20110114190358

開通は4月以降とのこと
大丸山入口にあったもので、ひょうたん池側のハイキングコースの整備が1月31日で完成予定というものです。
役所に連絡を取ったところ、開通は4月以降とのこと。

京急は土地を寄付したり、市民の森への指定に協力しており、鉄道への集客という背景もありますが柔軟性がありますね。
     
かたくなに「開発への意志」を示す東急にも爪の垢を煎じてもらいたいものです。
環境創造局のフロアーに大きな京急のポスターが貼ってあったのも納得です。

注:掲示をよく読むと、「散策路整備、デッキ工事」とあります。誰でもが気軽に安心してハイキングを楽しめるためには崩落危険箇所やぬかるみの整備、また風倒木の伐採などが必要ですが、「デッキ工事」については?
これまで幾度も指摘しているように、コンクリート製の疑似木が過剰に配備されていないかどうか注目しましょう!(編集部:M&M)

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

瀬上沢だよりの掲示板へのリンク
カレンダー
09 | 2020/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
過去の記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
カウンター(from 2009/9/19)