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「パタゴニア」に興味ある方、必見!  映画「180°SOUTH」上映中です

昨秋、環境活動支援プログラム「VYC(ヴォイス・ユア・チョイス)」を通じて、私たちの活動に大きな励ましと恵み(助成金15万円)をもたらしてくれたパタゴニア。

発祥の地はアメリカのカリフォルニア。
アウトドア・ウエア&ギアの分野では若者のみならず中高年層にとっても日本で有数の人気ブランドと言っていいと思います。

でも私たちは、そうしたメーカーとユーザーという立場とは全く別の次元で、日本支社のある鎌倉ストアや横浜関内ストアの皆さんとの交流はじめ、さまざまな形で同社の地球環境保全に向けたフレッシュなアイデアとエネルギーを吸収させていただいています。

しかし一般的に言えば、イマイチその素顔がわからない……という方が多いのではないでしょうか。(もっとも「ユニクロ」だって社長の柳井さんの名前以外、正しい社名すら知らない人が多いですよね)

そんな折り、今月の22日から2月10日(木)まで、パタゴニアの創始者であるイヴォン・シュイナードの青年時代の夢と活躍などを描いた映画が公開されているという情報が会員のO.T.さんから届きました。
タイトルは『180°SOUTH』(ワンエイティ・サウス)。

south006.jpg

早速ネットで調べると、「渋谷シネクイント」で20日間限定のロードショーとして上映中。
http://www.cinequinto.com/lineup/

未見なので作品としての評価はできませんが、「世界でもっとも美しい大地」という南米の秘境パタゴニア、またアウトドア製品の分野でそびえ立つ巨峰パタゴニアとノース・フェイスに関心のある方にとっては必見?

south005.jpg south003.jpg

注:たまたま今日の朝刊に載っていた野村哲也著『パタゴニアを行く――世界でもっとも美しい大地』という書籍の広告(中公新書)によれば、湖水・峻峰・氷河・荒野…世界の絶景のすべてがここにある、とか。

以下は映画の宣伝サイトから

『180°SOUTH』 (ワンエイティ・サウス)
今まで誰も見た事がない旅がここにある。
自然を愛するスペシャリストたちの“人生の旅”を描くライフ・ドキュメンタリー。
“patagonia”創始者イヴォン・シュイナードと“THE NORTH FACE”創始者ダグ・トンプキンス。1968年、サーフ&マウンテンの楽園を求め、イヴォンとダグは未開の地、南米パタゴニアへ旅立った。壮大な手付かずの大自然は、2 人の人生観や価値観を変えるほどの衝撃を与える。この経験が2人をアウトドアブランド“patagonia”と“THE NORTH FACE”の創業へ導いた。それから40年、ひとりのアメリカ人青年が偶然目にした2人の記録映像に魅了され、追体験の旅を試みる。 異国の地で自然とともに生きる人々と出会い、歴史や生活を学びながら、パタゴニアの高峰コルコバド山登頂を目指した。はたして彼は頂上に立つことができるのだろうか。そして旅の終わりに何を見たのか---。


追伸 平塚でも上映中(~2月20日)
その後調べたところ、映画公開初日に行われた「180゜スペシャルトークショー」の詳細がパタゴニアさんのHPに掲載されています。
また本作品は平塚駅南口近くの「シネプレックス平塚」で2月20日(日)まで上映予定の他、順次公開されるようです。

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西日本新聞の映画評から

マイナーな作品であるだけに、反響はどんなものかと思いネットで検索してみると、西日本新聞に以下のような紹介記事が載っていました。きっと共同通信か時事通信の配信によるもの?
ここでぼくが注目したのは、「私財を投げ打ってチリやアルゼンチンの広大な土地を購入し、政府へ国立公園として返還する活動を続けている」というところ。
アメリカと日本では「寄付文化が違う」というけれど、そんな文化の壁を乗り越えて、どこかの誰かに、ぜひ見て欲しい、知って欲しいと考える次第です。
                 *   *   *
 30年以上も前、フリースを開発、商品化し、アウトドア・ファッションに革命を起こす一方、クライミング、サーフィン、フライフィッシングをこよなく愛する冒険家イヴォン・シュイナード。自然保護にいち早く取り組んだ“企業家”の第一人者として世界中から注目を集める。一方、ダグ・トンプキンスは、私財を投げ打ってチリやアルゼンチンの広大な土地を購入し、政府へ国立公園として返還する活動を続けている。自然保護に対し、それぞれのアプローチで携わり、人生を全うする二人。彼らの姿にわたしたちは何を学ぶのだろうか。自然を愛するスペシャリストたちの“人生の旅”を描き、伝説の旅をもとにしたトラベラーズ・フィルムが完成した。本作のナビゲーターは、アウトドア・ブランド“patagonia”の専属フォトグラファー、ジェフ・ジョンソン。パタゴニアの岩峰群の大パノラマやイースター島の美しい夕景の中に、40年前にイヴォンとダグが感じた“感動”を追い求める。

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観てきました

2月1日この映画を観てきました。3年以上前にイヴォン・シュイナード氏とパタゴニアの素晴らしさを発見して、周囲に発信し続けていたH.N.さんと、この映画の情報をキャッチして署名の会のみなさんに紹介した私のふたりで、日中も上映している渋谷シネクイントに行きました。
「自然に支えられて私たちは生きている。自然がなくなれば私たちは生きていけなくなる」「人は皆、後戻りはできないと言うが、目の前が崖なら、そのまま進むか、回れ右をしてから前に進むか」シンプルでストレートな、示唆に富むシュナード氏とトンプキンス氏の言葉のかずかずに、この映画に出会えてよかったと感じました。
自然を守るためにドラスティックに活動し続けるトンプキンス氏と、穏便な方法をとるシュイナード氏。対照的なふたりの貴重な会話に是非ご自分の目と耳で触れて感動を分かち合って頂ければと思います。勿論、別世界に迷い込んだような素晴らしい大自然の映像も満載です。

No title

パタゴニアの創始者の青春時代の夢を追った映画というので興味があり、コメントを読もうとしたら、「管理人のみ閲覧できます」という項目がありました。何か、公開するのがはばかれるコメントが送られてきたのですか?まだブログに投稿することに慣れていないので、教えてください。

自由な空間

実は知人のtomtomさんからの問い合わせでした。
「映画を観てきたが、コメント欄がいいのか投稿欄がいいのか」というもの。
で、実はぼくもその違い……効用というか反響がよくわからないので、とりあえずコメントコーナーにとお願いしました。

このブログは署名の会のオフィシャルなサイトですが、広く上郷開発をめぐる環境保護や市政の動き、円海山や港南台・本郷台関連の話題や出来事など、活動を通して出会うさまざまな事柄について発信し、読者(訪問者)が意見交換する場となることを心がけています。
したがって投稿やコメントの書き込みは内容や表現を含めて原則として自由。なんでも自由に、気軽に書き込んでください。場合によっては「クリーンハイク」の会のように本編で紹介させていただきます。

もっとも最近は時としてH(エッチ)な誘い込みの書込みが迷い込むことがあるので、その場合は管理人の権限で削除することがありますが。(過去に1件あり)
プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

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