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「瀬上の春を歩こう会&学ぶ会」お知らせ

瀬上沢&円海山~大丸山 里山の春の魅力を探ろう 協賛しています
3月13日、ともに歩きましょう!

日本全国寒気に覆われ、大雪による被害が相次いでいますが、立春が過ぎ、野でも山でも街角でも日増しに春の気配が色濃くなってきています。
そんな折りも折り、里山の春と出会う、うれしいイベントのお知らせが届きました。
「瀬上の春を歩こう会&学ぶ会」が主催する里山ウォーキングの会。

昨年10月に開かれた「瀬上の秋を歩こう会&学ぶ会」の中心的メンバーだった港南区・栄区の市民有志が、「春夏秋冬、四季折々にウォーキングを楽しみ里山の魅力を再発見しよう」と企画したもので、今回も緑遊クラブと並んで署名の会が協賛、広報活動の一端をになうことになりました。

「3月13日(日)、瀬上沢&円海山~大丸山 里山の春を歩こう」

ガイドは昨年の「学ぶ会」で講師をつとめ、該博な植物・生物に関するお話で参加者を魅了した神保賢一路さん。
春先は生き物としての人間にとっても蠢動(しゅんどう)……何かと活動が活発になる忙しい時期で、タイトな日程の中を今回も講師役をつとめていただけることになりました。

なお詳しくは、チラシが届き次第、ご紹介します。日程キープの上、暫時お待ちください。

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プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

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