2月街宣行動

舞上線補修工事&上郷開発に異議あり! 
あらためて問う、緑地破壊の“大規模開発計画”は時代錯誤では?


春めいた陽射しとはいうものの前日の「春一番」から一転グーンと冷え込んだ2・26の土曜日、港南台駅頭で12名の有志が元気いっぱいにチラシまきをしました

この日はなぜか人出が少なく、いつもなら30分あまりで残り少なくなるチラシをまき終えるのにたっぷり50分。しかし舞岡上郷線の補修工事の問題点や上郷開発問題が依然として未解決の状態にあることを強く訴えるチラシへの注目度は高く、若者が状況説明を求める姿が目立ちました。

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また「里山の春を歩こう会」への関心も高く、何人ものシニア市民から「参加するわ」と声をかけられたと、このプログラムのチームリーダーである I さん。
身近な自然の素晴らしさを知ることこそが環境保護活動の何よりのエネルギーとなる……とあらためて意を強くした街宣デーとなりました。


私たちの訴え■2月街宣チラシから:1面

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同:2面

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上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月、新たな動きが…?

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