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3・13協賛イベント:お知らせ

瀬上沢&円海山~大丸山 里山の春を歩こう会
本日、予定通り実施いたします。 9:30 かなちゅう本郷車庫前集合です。     
 「瀬上の春を歩こう会&学ぶ会」実行委員会

巨大地震の被害は拡大する一方です。
ご家族やご友人・知人の安否はもとより、刻一刻と明らかになる各地の壊滅的な被災状況に胸がふさがる思いの方が多いと思います。
まだその全容はつかめませんが、被災の皆様方に心よりお見舞い申し上げます。
加えて、長野はじめ横浜でも今回の巨大地震が引き金となったとされる地震や余震による被害が相次ぐ中で、厳しい判断を迫られましたが「歩く会」を予定通り実施することとなりました。
今回のルートは土砂の崩落や倒木あるいは浸水などによる危険のほぼ無い里山ならではのコースですが、時が時であるだけに、自然の力や自然と人の暮らしとの関わり方をあらためて考える好機としたいと考えています。(実行委より)

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上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

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