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市議選公開アンケート:その4

瀬上保全、みどり税投入は是か非か?

設問4 みどり税の投入について
四、新設されたみどり税をその財源とするならば、瀬上沢一帯の緑地指定や用地買収などが可能であると考えますが、いかがでしょうか。
①そのとおり   ②そうは考えない   ③その他
その理由について考えをお聞かせ下さい(                )

*回答=到着順

藤田みちる候補
① そのとおり
横浜みどり税は緑を保全していくための税金であるので使途が明確なものに使うべきと考えます。
大桑正貴候補
① そのとおり
そのためのみどり税であると、私は考えています。
みどり税を含め市税を投入して全面保全を
すべきである。
竹岡けんじ候補
① そのとおり
「みどり税」は、緑地保全のために市が購入する財源として使用するものとして設けられました。この地域の用地買収に際しては適切な価格が適用されるよう市民は監視する必要がある。
石渡由紀夫候補
① そのとおり
そのために、市民の森制度の特例を設けること、あわせて時限的である「みどり税」を基金として残すことができるようにすべき。
これからもお互いにがんばりましょう。
輿石かつ子候補
- 選択なし -
単に用地買収では、永続的な保全・維持管理はむずかしい。(財源面・担い手等)。設問三でも触れたが、歴史・人間性に配慮しつつ、将来に亘ってもリスクの共有が伴うことを認識し、横浜市・県・国としてもこのエリアの特性と財源投入に対する理解を得られる程の政策根拠を準備するべき。

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プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

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