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4月街宣行動

市民への“約束”履行への期待 栄区選出3市議に瀬上沢緑地保全でエール

朝のうち一時は陽が差したものの10時過ぎには横なぐりの強い雨が降るなど気象情報どおり荒れ模様の天気。
4月の港南台駅頭における街宣行動は中止となりましたが、この日の配布用に用意したフライアー(チラシ)は1面が先に回答全文を紹介した上郷開発問題をめぐる市議選候補(栄区)向けの公開アンケートをふまえ大桑正貴、輿石且子(かつこ)、石渡由紀夫の3市議の回答から要点をまとめ市民への「公約」の実現に向けエールを送るもの、また2面は瀬上沢緑地をめぐる動きを伝えるものでした。


私たちの訴え■4月街宣用チラシから:1面

2011年4月署名の会ブログ


■同:2面


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オオクワさんは玉虫色?

4月25日付けで発表された横浜市議会局の記者発表資料によれば、週明けの5月2日(月)に初顔合わせとなる市会議員の会派別構成は自民党30、民主党17、公明党15、みんなの党14、共産党5、ヨコハマ会2、そして無所属3。「みんなの党」の出現にもかかわらず、ネットの消滅もあり会派数が9から7へとやや少なくなりました。

で、念のため栄区選出の議員諸氏をチェックしてみると、
 大桑正貴  みんなの党
 輿石且子  自民党
 石渡由紀夫 民主党
なんと栄区でトップ当選した大桑議員はしっかり「みんなの党」所属になっているのですね。

ところが最近配られた『大桑新聞』第101号(2011年4月)によれば、大桑議員はこう述べています。
「皆様ご存知の通り、今回の選挙はみんなの党の推薦を受けはしましたが、私は、基本的に特定の支持団体を持っておりません。」……

全国的に見ればもともと地方議員は無所属が多いし、今や無党派層が約6割という政党支持状況を考えれば大桑議員が「党派隠し」をするのも理解できなくもないのですが、会派届けに名を連ねてなお「支持団体ナシ」とは、いささか無節操では?(M&M)

栄区から横浜を変える?

大桑議員が「みんなの党」の 所属になっているとかで、同党のHPを確認しましたが、更新が未だなのか確認できませんでした。
所属はともかく、早朝から駅頭に立ち、市の動きをダイジェストしたビラを行政の下請け広報員よろしく配りながら「お勤めごくろうさまです。行ってらっしゃい!」は、そ れなりに集票効果があったのでしょう。
が、それより議会の本来の仕事である政策提言の実行や行政を鋭くチェックすることに邁進するとともに、市職員の天下りや業者との癒着などを含めた、税金の無駄使いの絶滅を図ってもらいたいものです。
横浜市は、行政の利権と議員の延命の利害一致で自・民・公が与党化するなか、3兆円を超える予算を長年欲しいままに使ってきました。議員という職業が美味しい(議員報酬と政務調査費を合わせて年間2300万円!)うちは改革は恐らく無理かも知れません。名古屋の河村市長が言う、「議員が職業化してしまっていては、まし てや世襲化していては国政も同様、改革は程遠い」は正鵠を射ています。大桑議員は自・民・公と一線を画し、大震災に遭った福島県矢祭町が以前から実施している議員歳費の日当制も視野に入れ議会改革に取り組んでほしいと考える時ではないかと、今回の選挙結果を見て痛感する次第です。


訂正

あわてて書き込んだので「議会改革に取り組んでほしいと考える時ではないかと、今回の選挙結果を見て痛感する次第」と書いてしまいました。
「考える時ではないかと」は回りくどくて余計ですのでカットしてください。

世襲

輿石且子(1968生まれ)は先の参院選出馬のため3期目の途中で市議をやめた角田宏子(1967生まれ)の実妹で、戸塚区&栄区で6期24年も市議をつとめ今は連合町内会の会長として区政の隅々まで睨みをきかせる自民党のドン、角田和宏サン(1935生まれ)の次女。これってやはり世襲では?
それにしても……栄区の有権者の投票行動の基準は何なんだろう?

タマムシ氏、副団長に!

先の統一地方選、栄区でトップ当選をはたし3期目に入った大桑正貴市会議員。
先般、同議員の「タマムシ色粉飾」についてコメントしたのですが、このほど配布された『大桑新聞』第102号(5月号)の近況報告によれば、「私はみんなの党と会派を組みました」とあるのです……??? 
しかし市会のHPで確認すると、大桑議員は市会第4党である「みんなの党」(14人)の副団長に就任しています。立候補時の「無所属、みんなの党推薦」から一歩進み、寄らば大樹……「みんなの党」所属へ。
議員の所属替え自体はよくある話なので、「みんなの党と会派を組んだ」などと言わず、はっきりと区民の前に「副団長になった」と公表すべきだと思うのですが。
各区のトップ当選者の所属会派を見ると、自民8、みんな5、公明3、民主&無所属1。市会ニューウェイブであるみんなの党の躍進を如実に物語っています。

ところで同じ『大桑新聞』には選挙結果も記されており、同議員の得票数は市内全体でも4番目に多かったとあります。早速追加取材すると以下の通り。
 1位 24095票 鈴木 太郎(戸塚区・自民)
 2位 23795票 藤崎浩太郎(青葉区・みんな)
 3位 21525票 古川 直季(旭区・自民)
 4位 19858票 大桑 正貴(栄区・無所属)
 5位 18712票 豊田 有希(港北区・みんな)
また当選者の最少得票数は6878(青葉区)、落選者の最大得票数は106838(金沢区)でした。
プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

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