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事件記者VS.瀬上沢通信員-続報

災難は忘れぬうちにやってくる? 瀬上沢通信員だより:速報

「白骨遺体発見」についての記事は6日(金)の“夜なべ仕事”でアップしたのですが、記事に添えた写真はどれも3~4月に撮影されたもの。報道写真?としてはちょっと古かったですね。

その後の状況を問い合わせようと考えていた矢先、6日の午後に瀬上市民の森を歩いたという I さんから、最新の写真がメールで届きました。
市有地? 民有地? また樹木の所有者は誰?(「瀬上市民の森」には市有地と民有地が混在)

2011蟷エ5譛・譌・ 蛟呈惠 轢ャ荳頑ア

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撮影メモ 昨日、尾根筋から瀬上池に下って行くと、湿地帯に出る手前で道に倒れかかった木がありました。
危険な状態ですが、倒木の先が他の木にかかり一応止まっています。
帰宅が遅くなり、役所への連絡は月曜日となります。(I.T.)

東日本大震災におけるガレキ類の撤去同様、誰がどう処理するのか法的にややこしいのかもしれませんが、市民の森のハイキングコースで不測の事故が起こりうる可能性は大です。
5月1日付け発令の新しい栄区長は環境創造局の企画部長から着任しました。迅速な対処を願いたいものです。

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上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

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