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6月街宣行動-第2波

緑を破壊して、なぜ大規模開発 東急建設の開発計画に栄区は危機意識ナシ

雨のため1週遅れの6月4日に繰り延べとなった街宣行動に引き続き、署名の会は毎月定例の第4土曜日の25日、6月第2波の街宣行動を港南台駅頭で展開し、17日(金)に行われた栄区との面談、また22日(水)の都市整備局へのヒアリングの結果など新しい状況をふまえ市民に上郷開発の問題点を訴えました。

前夜来の雨から一転、晴天の猛暑日となったバーズ前。
この日の午前中に急遽実現した地元選出市会議員との意見交換を終え、駅前待機組と合流した総勢13名が刷り上がったばかりのチラシを手に、またも浮上した大規情開発計画の中止を訴えました。


私たちの訴え:6月チラシ改訂版1面から

20116.jpg

注:チラシ裏面は前号と同じ

P2011_0625_120634.jpg

用意したチラシ500枚は40分ほどでまき終えたものの、あいにくの猛暑のためか、この日から始まった夏物バーゲンセールのためか、バーズ前の人出はイマイチでした。

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上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

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