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閑話休題

残暑お見舞い申し上げます
残暑お見舞い申し上げます

早や立秋。でも、残暑どころか、ようやく8日から夏らしい青空と入道雲が拡がり、これからが暑さ本番です。
トシ(年齢)にも土地にも関係なく、35度を超える激烈な暑さによる熱中症で、亡くなる方が増えています。
首都圏では福島原発事故による電力不足?で節電モード一色に塗りつぶされ、クーラーを使うことにすら気を使うムキも多いようですが、命あってのものだね。暑さの夏は無理をせずオロオロ過ごして当たり前と考え、できるだけ冷房だけに頼らず自然体で乗り切るのが肝腎なようです。

で、暑いからこそ冷たいお茶がいいのか。 
あるいはまた、暑いからこそ熱いお茶がいいのか。
あなたはどちらでしょうか? 
残暑見舞いも青・赤2色のどちらの文字がいいのか好みが別れるのですが……。

というわけで、暑さしのぎの清涼剤に代えて、瀬上沢通信員のIさんから届いていた暑中見舞いに添えられていた舞岡上郷線の西側部分の近影をお届けします。
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車で通過するだけでは見過ごしてしまう緑濃い谷、耕作放棄地、その下に眠るという往古の深田製鉄遺跡……。
人口減社会の到来による郊外住宅地における過疎化・高齢化という大きな時代の変化の波に、どういう形で向き合うべきなのか。ここでも自然との共生のあり方が問われています。
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お知らせ
8月6日、土曜の昼下がり。パタゴニア横浜ストアの店内および店頭で、署名の会のグラスルーツ・テーブル(市民への活動アピール)を実施させていただきました。
冷房の温度を押さえた店内と、大桟橋方面に向かう街路樹を渡る風が猛暑をやわらげる店頭。
この日の参加メンバーは山仲代表はじめ7名。交互にポジションを代え、適度に水分や塩分・糖分を補給しながら2時間あまりの活動を終えたのですが、広報チームから写真が未着のため詳報はしばしお待ちください。

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プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

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