舞岡上郷線、ちょっぴり朗報

小川アメニティ

テスト版を作ってはみたものの、まだ無認可状態。タイトルやら書き手やらをどうしたらいいのか、あれこれ思案しているうちに早や7月。富士山頂も今年は残雪が多くて、1日の山開きには山頂への登頂が不可となったというし、このブログも来週8日(水)の夜に開かれる署名の会の全体会まで、もう少し構想を練ることにします。何事も初めが肝腎ですから。
ところで、つい先刻、舞岡上郷線のあれこれの問題について厳しく市を追及してきたKさんからのメールで、長らく消えたまま放置されていた道路際の街灯の修復作業が行われたということを知りました。Kさんによる道路局への申し入れが奏功したもので、小なりといえカイゼンが行われたことは同慶の至りです。
Kさんのメールは「為せばなる、為さねばならぬ何事も……」と結ばれていました。
追及、追求、追究。ぼくらの活動には様々な行動パターンがあるわけですが、フツーの市民の目線で考えれば、暗い夜道がようやくちょっぴり明るくなったことは大きな成果です。
上郷の全面保全への道はまだまだ遠いけれど、うれしい便りでした。

写真は7月2日、瀬上沢小川アメニティを歩いた時のもの。緑の濃さに驚かされます。 M&M

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円海山クラブ?

 先週末、夜行日帰りの強行軍で早池峰山(1917m)に登ってきたのですが、ツアコンはうら若き女性。その彼女が、山の趣味やらガイドやらのつながりで、
野口健さんが主宰する「富士山クラブ」の会員でもあって、山開き当日、麓の浅間神社で神事に参加してきたと言うのです。富士山の世界自然遺産登録をめざし、「まず山のゴミ掃除を」と始められた活動のことは聞いていたのですが、たまたま今日の朝日新聞の朝刊で野口さんが「活動に一区切りつける」と語っています。
 瀬上でもこの先、開発予定地のミニ開発や乱開発が気になるだけに、開港150周年を記念する特別緑地指定をめざし、広く開かれた市民運動として円海山クラブ? のようなものがあったらいいなあ。 
プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月、新たな動きが…?

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