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9月街宣行動

瀬上沢緑地を市民共有の財産に 9月市会の請願審査の問題点などを訴える

肌寒い一日となった前日の秋分の日(金・祝)から一転、爽やかな秋晴れとなった24日、署名の会定例の街宣行動には前日のカーフリーデーにおける出展チームに加え新たなメンバーなど12名が参加し、9月市会常任委における請願書審査のいきさつなど最新の動きについて訴えました。

爽やかな気候の訪れを待っていたかのように、この日の港南台駅周辺は子連れの若いママパパやシニアのカップルなどで大にぎわい。
チラシを受け取る人の割合が平素の3~4割増し?で、いつものように用意した500枚が40分あまりで無くなってしまい慌てて地区センター向けのストックから追加するなど、市民の反応の強さに大いに力づけられました。


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初めは人通りも少なくて…

私たちの訴え:9月街宣チラシ1面

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同2面前月と同じ)

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やがて立ち止まる人、質問する人などが次々と…


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上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

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