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VYCキャンペーン

投票の締め切りは5日(水) 環境行動にあなたの声の支援を!

パタゴニア日本支社が全国の直営店で行っている市民運動団体による環境活動への支援プログラムのひとつ、VYC(ボイス・ユア・チョイス)の投票締め切りがいよいよ明日に迫りました。

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関内駅から徒歩5分、大さんばし通りに面したパタゴニア横浜ストアでは、昨年同様、丹沢自然保護協会と私たち上郷開発から緑地を守る署名の会がそれぞれ活動への支援(投票)を静かに訴えてきましたが、結果はいかに?

急速に秋が深まり、日本大通りや山下公園通り沿いのイチョウの黄葉も今がさかり(今年は台風による強風で早々と散ってしまった木も多いようですが)、まだ投票に参加なさっていない方は関内方面へお出かけのついでにぜひ同店にお立ち寄りください。(お買いものをするしないは投票の前提ではありません)

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プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

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