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10月街宣行動

瀬上沢の自然を次の世代に残そう! 1週間遅れの街宣に強い手応え

毎月第4土曜日が署名の会定例の街宣行動日。でも22日(土)は前夜来の強雨こそ収まったものの朝から降ったりやんだりの天候で、決行するか中止するかの判断がつきかねる状態のまま港南台駅頭で待機。
一時は晴れ間が見えたものの、結局11時の時点でふたたび強い降りとなったため、やむなく中止し1週間繰り延べとなり29日に実行となりました。

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22日は雨よけのビニールシートでパネルをガード…

しかしこのところ市民の関心は強く、29日は50分足らずで用意したチラシ500枚をまききり、また22日も雨天対策のためビニールシートがけしたパネルの傍らで山仲代表はじめ集まった有志がコーヒーを飲みながら待機するうち、雨傘を手に食い入るようにパネルの訴えを読む姿が目立ちました。


私たちの訴え:10月街宣チラシ1面

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同2面(先月と同じ)

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続報

雨天順延となった22日(土)のスナップが届きました。

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11:30 いまだ降り止まず順延と決定。傘を差し無念そうなYさん、横で待機するOさんほか
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12:03 ようやく小降りになり、やがて青空も。が、時既に遅し!

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プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

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