11・12円海山ウォーク&護念寺トークの会

反響は大 でも気になる週末の天気 栄区民まつりでチラシまき

12回目を迎えた「栄区民まつり」。
今年は区制25周年を記念する集いとあって例年以上の盛り上がりで、会場の本郷中学校校庭・体育館は終日多くの区民がつめかけ、特設ステージの様々なプログラムはじめ模擬店やフリマのブースはどこも大にぎわいでした。

校門前では署名の会有志6名が10月街宣チラシの改訂版を配布し、次から次へと詰めかける区民に瀬上の環境保全と、12日に迫った「円海山ウォーク&護念寺トーク」への参加を呼びかけました。

「栄区民が全部押しかける(笑)」とも言われる区内最大の人気イベントとあって、本郷台駅方面&桂町交差点方面など3方向からの人の波は途切れることなく、11時から1時間あまりでこの日用意したチラシ1000枚はたちどころに無くなってしまい、準備にあたった広報チームは残念無念。
もっとも校門前での配布に先立ち、ステージ横で尾仲栄区長はじめ松浦区政推進課長ら区の幹部とばったり顔を合わせ、すぐさまチラシを手渡しウォークへの参加を呼びかけるなど、手応え十分の街宣行動となりました。

あいにく週間気象情報によれば週末に天気は崩れ12日は「曇時々雨」の予報ですが、チラシを受け取るや栄高校への行き方を聞く人、峯の灸はまだやっているのかと尋ねる人など反響が次々と寄せられ、平素の港南台駅頭における街宣行動に続き、3・11以降の環境問題に関する市民の関心の高まり?をうかがわせるものとなりました。


資料:配布チラシから(2面)

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上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月、新たな動きが…?

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