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11月街宣行動

第3次開発計画、12月にも浮上か? 「断念すべき」との訴えに大きな反響

23日(祝)の圏央道反対統一集会への出展に引き続き、26日(土)の11時から晩秋の港南台駅頭で街宣行動を行いました。

東急建設がいよいよ「第3次上郷開発計画」について動き始めるようで、地元自治会&町内会などに対し説明会開催の打診があったとの情報をキャッチ。
チラシでもこの間の市や区、また県の関連部局へのヒアリング結果を記すとともに「東急建設は開発を断念すべき」との大見出しを掲げ、爽やかな天候の駅前広場を三々五々、あるいは足早に通り過ぎる市民に訴えました。

私たちの主張:11月街宣チラシ1面

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■同2面

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このところ市民の関心は高く、予備を含め600枚のチラシを1時間で配布、またカンパも2500円余寄せられました。

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通行人の少ないときを狙って。当日は北東の風2メートル、のぼり旗には最適の風速でした

2008年9月、横浜市の第110回都市計画審議会が「市のまちづくり方針と十分に整合が図られていない」という都市計画提案評価委の判断を了承し計画を却下してから3年余り、東急建設がどういう形で3回目の提案を行うか予断を許しません。
この先、緑地保全の訴えをさらに持続的かつ強力に展開していくことになります。引き続きよろしくご支援くださるようお願いいたします。

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上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

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