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第3次上郷開発計画案の動き:速報2

市会本会議で市長が言及  栄区・石渡議員が東急の開発計画を質す

12月6日、基本構想が対象とするエリアのゾーニングについて詳細は不明ながら新たに示された東急建設による「上郷猿田地区都市計画提案について」と題する開発プラン。

現在署名の会では地元自治会・町内会や横浜市の関係部課はじめ様々な場での東急建設サイドの説明内容の把握につとめ、このプランに対する意見集約を進めていますが、とり急ぎ本日10日付け朝日新聞の横浜版に載った記事を。

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朝日新聞 12月10日横浜版


昨日開かれた市会本会議における石渡議員(民主)の一般質問に対して市長が答えたことを報じたもので、林市長は市の一般的な対応を述べるにとどまっています。
「提案に適正に対応」とはどういうものか、以下、先に情報開示された横浜市の関連文書を紹介します。

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上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

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