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開発めぐる横浜市の動き

回答はまだ? 市長への質問状 選挙時の公約などとの整合性を問う

1月街宣チラシで既報のように、署名の会は林横浜市長が12月9日の市会定例会の一般質問における石渡由紀夫議員(民主、栄区)の上郷開発問題に関する質問に対して行った答弁はじめ、開発と環境保全についての基本的な考え方3点にわたって1月13日付けで公開質問状を提出しました。

通常、市民からの申し入れ・質問・要望等については2週間以内に何らかの回答が届くことになっていますが、先月末に「遅れる」との通知があったものの3週間たった2月3日現在、明確な回答日は示されておらず、市の対応が注目されます。

公開質問状の全文は以下の通り。  


P―1

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P―2

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P―3

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市長、真面目に答えなさい!

昨6日、山仲代表宛に林市長名の回答を郵送したとのメールが都市整備局の担当者から届き、とりあえずファイルを送信してもらったそうです。
でぼくもまた早速、メールを転送してもらいざっと目を通したのですが、これがまァ……回答作成まで3週間を費やしたとは思えないような「簡潔」(?)な内容、シロモノ。
ここでぼくが会としてのコメントを述べる立場にないのですが、民主党内閣の柳田稔大臣の辞任劇を思い出しました。
ほら……、あの軽率発言!
「法務大臣とはいいですね。2つ覚えておけばいいんですから。『個別の事案についてはお答えを差し控えます』と。これがいいんです。あとは『法と証拠に基づいて適切にやっております』。この2つなんですよ。まあ、何回使ったことか」
「適切に対応する」=「適当に処理する」=はぐらかし。
民間企業のトップの経歴を買われて市長の座についたものの、市民の意見を柳に風と受け流すような官僚答弁を良しとする対応に慣れてしまうと「次は無い」ような気がするなあ。
プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

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