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開発めぐる横浜市の動き

資料: 不誠実な市の対応 公開質問めぐる投稿を紹介します

広報チームのブログ制作担当があれこれテンヤワンヤで、市長への公開質問状と1週間遅れの「詫び状」ならぬ「居直り状」の紹介にとどまりまごまごしているところへ、投稿欄に林市長名の回答書を逐条的に分析・批判する投稿が寄せられました。

署名の会は8日(水)夜に開かれた2月例会で、再質問状を出すことを決めましたが、この問題に関する論議を深めるために「討議資料」として全文紹介します。



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誠意ある対応を!

産経新聞のWEBニュースに興味深いニュースが載っていました。
高給を食(は)みながら、手抜き工事をする輩はどこにもいるんですね。

不誠実な政府答弁書 広辞苑引用し「適材適所とは」「最善」とは…  民主が謝罪
2012.2.15 17:37 [民主党]
 「『適材適所』とは『人をその才能に適した地位・任務につけること(出典 広辞苑)』と承知している」-。政府が閣議決定した答弁書に辞書を引用した木で鼻をくくったような表現があり、15日の衆院議院運営委員会の理事会で民主党側が謝罪する一幕があった。

 発端となったのは、自民党の木村太郎衆院議員による1月24日付の質問主意書。野田佳彦首相が閣僚人事について「適材適所」と説明していたにもかかわらず内閣改造を行った理由を質問した。これに対する2月3日付の政府答弁書は、内閣改造の理由を「野田内閣の課題を着実に推進していくためだ」と記したほかは広辞苑の「適材適所」「最善」の言葉の意味を羅列していた。

 答弁書は通常も事務的でとりつく島のないような表現が目立つが、今回の答弁書には自民党側が「質問者を小ばかにしたようだ」(幹部)と激怒。15日の議運委理事会で自民党の高木毅氏が「こんな答弁では納得できない」と猛烈に抗議すると、民主党側も謝罪。今後は誠意ある答弁書とするよう斉藤勁官房副長官に求めることで決着した。
プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

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