FC2ブログ

3月街宣行動

「上郷・瀬上の自然を守る会」が発足 新たな署名活動に向け準備進む!

25日(土)の横浜市港南区の天気は「曇りのち晴れ」の予報。昼前には晴れ、気温も15度ぐらいになる模様で、絶好の街宣日和……となるはずでしたが、予定時刻の1時間前、街宣チラシの最終訂正版を印刷する頃になってもどんよりとした曇り空で時には霧雨が……。

先月は悪天のため直前に中止となっただけにやきもきさせられましたが、幸い定刻の午前11時には薄日が差しはじめ、3月の港南台駅頭における街宣がスタートしました。

この間、2月26日(日)=上郷地区センター、3月18日(日)=本郷地区センターにおける会合を経て、東急建設による第3次上郷開発計画の提案に反対し瀬上沢の緑を守る運動をさらに広く訴えるため「上郷・瀬上の自然を守る会」が結成され、新たな署名活動に向けて着々と準備が進められています。

署名の会は第2次開発計画における9万3000筆もの署名活動の成果をふまえ、今回の署名集めにあたっても全面的に「守る会」の活動をバックアップしますが、この日配布したチラシも「守る会」の結成と、この間の県会や市会における質疑、また地元地権者による市への「陳情」 の動きなどをコンパクトにまとめたもので、40分ほどでこの日用意した500枚をほぼまききるなど、市民の反応は上々。集まった会員も12名でした。


私たちの訴え:3月街宣チラシ1面
img051_convert_20120325193548.jpg

同:2面
img050_convert_20120325194531.jpg

P2012_0324_112605_convert_20120326113428.jpg
チラシが無くなり、サンドイッチマンに変身…

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

瀬上沢だよりの掲示板へのリンク
カレンダー
09 | 2020/10 | 11
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
過去の記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
カウンター(from 2009/9/19)