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「上郷・瀬上の自然を守る会」だより

グラスルーツテーブル実施へ 乞う来訪! 3&5両日、パタゴニア横浜店で

東急建設による上郷・瀬上の大規模開発計画に反対し、緑地の全面保全を求める署名活動をスタートさせた「守る会」は、新緑のイチョウ並木や爽やかな潮風など初夏の訪れとともに急速に賑いを増した日本大通り周辺の行楽客に瀬上の自然の素晴らしさをアピールし保全への賛同署名を求めるため、活動の有力な協賛メンバーであるパタゴニア横浜店の店頭で3日、5日の両日、「グラスルーツテーブル」を行う予定で準備を進めています。
 *時間は11時~13時(予定)

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パタゴニア関内店(情報文化会館隣のブロック)

緑の深まりとともに、まもなく瀬上ではホタルの季節を迎えます。
どうしたら、古都鎌倉に連なる「円海山・北鎌倉近郊緑地保全区域」に隣接する上郷・瀬上の緑地を大規模な宅地開発計画から守ることができるのか。

当日は「守る会」のメンバーが保全へのアピールと署名活動への参加を訴えます。
ゴールデンウイークの一日、横浜・関内へお出かけになりませんか?

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昨年5月に同店で行われた「署名の会」の活動アピール

なおパタゴニア日本支社の環境保護運動への取り組みなど、同社のショップ所在地などについては以下のサイトをご覧ください。  パタゴニア横浜店

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プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

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