「上郷・瀬上の自然を守る会」事務局ニュース

10日(日)本郷台駅前へ 「守る会」の署名活動にご協力ください!

瀬上沢にホタルが舞う季節がきましたが、「守る会」による上郷開発計画に対する反対署名の活動が広がる一方、同会によるHPの立ち上げが遅れており、「署名に協力したいが、どこで?」という問合せが、署名の会宛に届くようになりました。

「署名の会」は毎月第4土曜日、港南台駅頭(バーズ前)を定例の街宣行動日としてきましたが、本年4月からは「守る会」による新たな街宣=署名活動を全面的にバックアップするため独自の街宣活動を一時中断しています。

「守る会」事務局によれば、次の街宣行動日は次の通りです。
現地で署名にご協力くださるほか、本ブログから署名用紙をダウンロードし事務局宛にご郵送くだされば、横浜市議会の9月定例会に向けて一括提出の予定(第1次集計=8月末)。
なおご家族全員がご署名の場合など、住所欄は「 〃 」と省略しないで記入するようにとのことです。


 上郷・瀬上の自然を守る会 6月の街宣行動予定 *雨天順延

 と き  6月10日(日) 午前11時 ~ 午後12時30分
 ところ  あーすぷらざ前 JR本郷台駅:歩3分


■署名用紙


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 《お知らせ》 
署名用紙を印刷する際は資料部分を右クリック、「名前をつけて画像を保存」し、125~130%に拡大印刷して下さい。

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応援します

2017年1月19日の朝日新聞記事拝見。大いなる関心をもって読みました。 私の住所地(戸塚区南舞岡)から遠くないところ、逗子の娘宅への往復に利用する道路の周辺が保全活動の場所であることに気づき、かつ長い開発反対活動に多くの方々が参加されていることに敬意を表したく投稿します。
私は1980年代に現在の舞岡公園開設前の初期に多少ボランティア活動に参加した経験から、現存の自然をありのまま残すことがいかに重要かを身に染みて感じています。
記事にあるように人口減の時代に入り、住宅や商業施設は上郷地域には不要だと考えます。舞岡公園は今大変貴重な里山風景を残した近隣住民や来訪者の宝の公園になり、ここに住むことの幸せを感じています。いったん大規模開発された場合いくら「整備」と言えども、自然は破壊されます。ぜひ活動を盛り上げ計画案撤回を実現したいただきたいと思います。
プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月、新たな動きが…?

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