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瀬上沢:夏の風物詩(余談)

待ちに待った蝉しぐれ? 梅雨明けぬ いざ瀬上の森へ 

メールチェックをと考えパソコンを開いたところ、案の定、気になるニュースがトップに。
読売新聞の昼前の配信ですから、既に昼のテレビ各局が報じているわけです。以下は、その短信。


気象庁は17日午前、四国、中国、東海、近畿、関東甲信が梅雨明けしたとみられると発表した。

昨年に比べ、関東甲信は8日、ほかは9日遅い。

この日も全国的に気温が上がり、午前10時現在、30度以上の真夏日となったところが298地点あり、東京都八王子市と群馬県下仁田町は午前10時台に35・1度を観測する猛暑日となった。

同庁は、西日本、東日本を中心に「高温注意情報」を出し、熱中症への注意を呼び掛けている。

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いやはや、昨夜、セミの鳴き声に関するレポートを紹介しつつ、先週以来の晴天続きは「梅雨の中休み?」と疑問符が???????いくつも頭の中で点滅していたのです。

夏本番! 夏休みも間近です。蝉の鳴き声の違いをチェックしてから、瀬上の森へ出かけてみませんか?

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写真は昨年7月9日、瀬上沢通信員のIさんから送られてきたノカンゾウの鮮やかな花影。(瀬上池のあたり?)

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アブラゼミ啼く

昼のニュースで、「今日、横浜でアブラゼミの初啼きが観測されました」とのこと。
国会では野田首相がアブラアセをかきながらあれこれ弁明していましたが、さて何について弁明していたのやら…。
プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

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