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守る会:街宣活動レポート

残暑なんのその 署名に熱い反響  第1次目標2万、達成まぢか!

6月にも正式に行われると見られていた東急建設による上郷開発をめぐる「都市計画提案」が、立秋を過ぎ雲の流れに秋の気配が漂う頃となっても音沙汰ナシ……。

9月市会に向けて、8月末を第1次集計の締め切りとして開発反対の署名活動への結集を呼びかけてきた「上郷・瀬上の自然を守る会」は、連日の猛暑にもかかわらずJR駅頭や円海山のいっしんどう広場、また各地で開かれる環境問題関連の映画会・講演会などの会場で賛同署名を訴えてきました。

25日(土)夕、ホームグラウンドともいうべき港南台駅前で行った街宣による約200筆に加え、協賛団体であるパタゴニア横浜関内ストアにおける26日(日)のGRT(グラスルーツ・テーブル)の成果など150筆を含め仮集計の結果、当初目標とした2万をクリアーする見込みであることが判明しました。

なお状況の変化にともない引き続き署名活動を続行することとなり、協力を呼びかけています。


◆守る会:8月の訴え/街宣チラシ1面

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街宣チラシ2面

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上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

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