守る会:街宣活動レポート

署名・カンパ、うれしい反響 歳末の港南台で今年最後の訴え

遅くなりましたが、24日の「守る会」による街宣活動(港南台)の結果が届きましたのでお知らせします。
 参加者:  10名 
 署名数: 221筆
 寄付金:4260円

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赤十字の献血車が駅の裏手に横付けされていて、マイクによる献血の呼びかけが絶え間ない状況で、集筆環境はあまりよくありませんでしたが、クリスマスイブとあって通行人・買い物客はひきもきらず、バーズ前は歳末の賑わい。
今冬一番の冷え込み……という寒気の中で1時間余、上郷開発の問題点をあらためて訴えるマイクを背に署名を呼びかけると、心強い反響。署名に加え、寄付金もよく集まりました。

終了後、今年最後の街宣ということでスターバックス前の吹き曝しのオープンカフェに10名で陣取り、「一杯のカケソバ」ならぬ「一杯のコーヒー」を飲みながら1時間ほど歓談し労をねぎらいました。 


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5時、幻想的光景が拡がる

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上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月、新たな動きが…?

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