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横浜市の樹林地買い取り問題

なぜ、瀬上の保全は後回し? 京急との「基本協定」の概要

市による上郷地区の京浜急行電鉄所有の樹林地買い取りの前提とされる「旧・金沢市民の森の保全にかかる基本協定」は、上郷町1400番308ほか総面積約76.5haに及ぶ広大な緑地の保全に関する取り決め。

「上郷森の家」の野外施設が立つD地区1.5haの土地の購入が協定締結後直ぐ行われたことは当然としても、なぜ2011年~2012年にかけて本協定を前倒しするような私有地買い取りが行われたのか? 
市の買い取りによる緑地保全策を検証する基礎資料として協定区域図を併せて掲載します。


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とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。
プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月に始まった新たな動きがいま地域の住環境・自然環境を揺るがす重大な岐路に……。

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