鞆の「世界遺産訴訟」判決その後

鞆の浦の「世界遺産訴訟」判決についてはマスコミが大きく取り上げ、ここで詳述するまでもないのですが、原告団の松居さんから「お礼」のメールが全国の支援者宛てに発信されていますので紹介します。
なお裁判の経過や今後の展開について関心のある方は原告サイドのHPをどうぞご覧ください。
http://tomo-saiban.net/site80.html

松居さんより
----- Original Message -----
> みなさま
>
> いつもご支援いただきありがとうございます。
> もうすでにニュースでご覧になった方も多いかと思いますが、
> 鞆の世界遺産訴訟が、原告完全勝訴!となりました。
>
> 詳細などは後日ご報告させていただきます。
>
> まだ、被告らが控訴する可能性もあります。
> 県、市に対して控訴をしないよう求める要望を行うなど
> もう少し頑張ります。
> ここで気を緩めず最後の最後まで頑張ります。
>
> 引き続きご支援をお願いいたします。
>
> なお、一部ですが判決の要旨や会見の様子を
> 裁判のHPに掲載しております。
> http://tomo-saiban.net/site80.html
> をご覧ください。
>
> NPO法人 鞆まちづくり工房
> 代表 松居 秀子  
> 広島県福山市鞆町鞆5番地
> Tel 084-982-0535
> Fax 050-3489-2310
> e-mail npo-tomo@vesta.dti.ne.jp
> URL http://www.vesta.dti.ne.jp/~npo-tomo/
>

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

鞆の浦訴訟勝利万歳

鞆の浦の勝訴良かったですね。
民主党主導の政府となり、今より一層自然を大切にする政府、住民の目線に立った政治が行はれる事を期待しましょう。
大体鞆の浦を埋め立てたり、橋を架けるなんて発想は信じられ程美的センスの無い人の考える事です。
横山大観や平山郁夫の名画にペンキで落書きをする様なもので、
「器物損壊」に値する行為です。
我等が瀬上の森や田畑もキチント保全されて残るとよいですね。
プロフィール

上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月、新たな動きが…?

瀬上沢だよりの掲示板へのリンク
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
過去の記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
カウンター(from 2009/9/19)