守る会:街宣活動レポート

林市長に上郷・瀬上の緑の保全訴え 先を見すえた樹林地保護策を!

「上郷・瀬上の自然を守る会」は市に対して市街化調整区域の緑地開発を認めず、東急建設が開発計画の再提出を断念することをめざして港南台・洋光台駅頭などで署名活動を行っていますが、2月14日には林市長とのティー・ミーティングに臨み、あらためて横浜市の積極的な対応を求めました。

なお2月末段階で署名数は67000筆を超え、市民の関心の高さを物語っています。


◆「守る会」の訴え:3月街宣チラシA面

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◆ 同 B面
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注:実際の配布チラシは経費節減のためモノクロで印刷しています。
 なおチラシA面、円海山護念寺一帯の山林(樹林地)の誕生に関する由来などについては
本ブログの2011年12月、瀬上沢通信員だよりで「護念寺縁起と江戸時代の緑地保全策」
として詳しく紹介しています。
http://segamizawa.blog54.fc2.com/blog-date-201112.html
http://segamizawa.blog54.fc2.com/blog-date-201112.html護念寺の縁起

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上郷/署名の会

Author:上郷/署名の会
横浜7大緑地の1つ「瀬上市民の森」に連なる瀬上沢はホタルの自生地として知られ、貴重な動植物が生息する自然の宝庫です。またみどり豊かな里山風景を今に残し、古代の製鉄遺跡や江戸時代に使われた横堰などの文化遺産も眠る横浜市民共有の財産とも言うべき緑地です。
その瀬上沢に大規模な上郷開発計画が浮上したのは2005年。瀬上沢を愛し、それぞれに保全運動をしてきた市民は、2007年6月に「上郷開発から緑地を守る署名の会」を結成、開発計画の中止と緑地の全面保全を求める活動を開始し、同年12月、市内全域はもとより全国各地から寄せられた92000筆あまりの署名を添えて横浜市長と市議会に陳情書を提出しました。
2008年9月、横浜市都市計画審議会は計画を承認せず、「上郷開発事業」は中止となりました。しかし地権者でもある開発事業者・東急建設は引き続き「開発の意思」を表明。2012年1月、ついに第3次開発計画の事前相談書を横浜市に提出しました。私たち「署名の会」はあらためてこの開発プランの問題点を指摘、瀬上沢の全面保全を求めて新たな活動を開始しました。
そして2014年1月、新たな動きが…?

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